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Channel: 加藤修滋のブログ
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五輪特需、大統領選挙 特需

世界的に大きなニュースと言えば「PARIS 2024」と「アメリカ大統領選挙」。  この2つのニュースに関して「共同」「時事」2つの通信社からの情報と写真が駆け巡っている。  それは正に、五輪特需、大統領選挙特需とも言うべき収益を両社にもたらしている。そのお陰で自分の国から外へ出かけずとも知識を得られる訳なので感謝すべきデスネ。  ちなみに後者は特に詳細な数字まで報じられている。

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PARIS 2024の伝統的継承

何かにつけ新しい試みが取り沙汰される「PARIS 2024」だが、先進性とは逆に古くからの伝統に立脚したものも多い。  例えば「馬術」。動物との共存が永く続いているだけにイギリス、フランスで盛んな競技だが、元来「軍人」にしか参加資格はなかったと言う。  今回の「PARIS...

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PARIS 2024に観る景色

名演技・名勝負に沸く今年のオリンピックですが、私にとってはパリ公演とは別にプライベートで出掛けた折の思い出が多く甦ります。  何と言ってもジャン・ミッシェル・ジャールが200万人をラ・デファンスにある「パレ・デ・コングレ」でシャルル・アズナヴールが行ったコンサート(シャルルは私を楽屋へ招いてツーショット写真を撮ってくれました)が最高の想い出です。...

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シャルル・アズナヴール公演の真相

多くの人を魅了して逝った我が友「シャルル・アズナヴール」の公演について評論家が述べる内容に真実と異なる事に異議有!  シャルルの「人生最後のステージ」は「NHK大阪城ホール」にもかかわらず報道されたのは東京公演のみ。...

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化けの皮が剥がれたトランプ

他国のリーダーが誰になろうと知った事じゃない!言えないのがアメリカ大統領選。  もともとバイデン大統領が再選めざすならシメシメ・・・でトランプ有利のはずが、ハリス副大統領に相手が変わって形勢逆転。...

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トンデモナイ勘違い

私達の大切なライブ企画「平和希求」を”平和気球”と思った人がいるらしい・・・。  要するに、北朝鮮のゴミ風船と間違えたらしく、迷惑この上ない。詳しく書くとキリがないので単なるグチで止めておきます。

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ダイアモンド✡ユカイ 月刊なごやに登場

日本でも稀有な雑誌「月刊なごや」の特集ページ「ネオMAG人倶楽部」で名古屋巴里祭に出演したダイアモンド✡ユカイを掲載していただいた。  5ページに及ぶこの欄は、かつて「美輪明宏」も登場した。全国的に名の知られた方々が登場。そこにダイアモンド✡ユカイが加わった。  インタビューの中で私も知らないエピソードが述べられていました。「美輪明宏」さんが黒蜥蜴で使われたコートを下さった!...

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嗚呼、許すまじ原爆を

学生時代、幾度も歌った歌がある。  「故郷の町焼かれ・・・心に白い花咲く・・・二度と許すまじ原爆を!」と言う反戦歌「原爆を許すまじ」である。  ところが今では、この歌を知る人は年齢が高くなり逝去。伝承されている訳ではなく、戦争体験同様、風化の一途。  「エルム」の歌手以外にこうした想いを歌うのは北海道の「松田ひとえ」他数人しかいない。...

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東海現代 詩人集より

私が高校3年生で、自分の親や祖父母のごとき人達に混じって「東海現代詩人会」に最年少会員として参加。 「アンソロジー」に発表した作品「うおっち」がある。  (加藤修滋 リサイタルP96より)

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未完となったモーリス・ファノンの記録映画

私のフランス人アーティスト、最初の友人となった「モーリス・ファノン」。  末期ガンの痛みに堪えつつ初来日(そして、それが最後の来日となりました)をし、パリにある彼の店「ル・コネッターブル」と私の「カフェ・コンセール・エルム」姉妹提携の為に、ホテルナゴヤキャッスルで映像を残しました。...

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プーチンもネタニヤフも筋違いの要求

平和サミットに先んじて、プーチンは2つの要求を突き付けた。 ① ウクライナ4州からのウクライナ軍撤退② NATOへのウクライナ加盟断念 まったく「盗人たけだけしい」の極み。  一方、ネタニヤフは、パレスチナでガザ攻撃するだけでなくレバノンのヒズボラまで敵に回している。  ゴラン高原に向けてロケット弾を撃つ報復合戦で平和を遠ざける愚行。いつまで続くの惨事。

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絶える事のない燃え尽き症候群

何故か70才台で人生を終える人が多く、それを私は「燃え尽き症候群」と名付けた。ひたすらに生き抜いて倒れた人達の何と多い事か!  70才を過ぎると次は90才台で亡くなる人が多いのも不思議。  今月のJASRACの会報にも70才台5名、90才台3名の訃報が載っている。これらの人の名前と共に作品も残る事は、ある意味幸せな人生だったと思います。...

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シャンソン研究会創設者お二人の共著

鳥影社出版案内に「三木原浩史」「吉田正明」両先生の共著を見つけました。  三木原先生には「浜松シャンソン・コンクール」で私が副審査委員長をした事からご縁が出来ました。このコンクールは2006年に始まり、現在「浜松シャンソンまつり」と名称を変えて河野氏ご家族総出で温かい雰囲気で継続。  今年の出場者歌唱曲の中には「Je suis malade(詞:Serge Lama、曲:Alice...

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カザフスタンのロシア離れ

ベラルーシが「海協力機構首脳会議」にて10ヶ国目の参加国となったと共同通信が報じた。  会議は、カザフスタンで開かれ「アルマ・アタ宣言」が出された。プーチンが気付いていないとは思えないが(あえて見ぬふり?)カザフスタンはロシア離れしているとの識者の言葉有り。このままではロシアの暴君が自国に及び「第2のウクライナ」になるのでは・・・との不安。...

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イラン大統領選

共同通信がイラン大統領に強硬派を押さえ改革派「ペゼシュキアン」氏が就任したと報じた。トルコ系の父とクルド系の母の間に生まれ、宿命を背負っていく事になる。  既にヒジャブ着用義務化を巡って、非着用容認の彼は、自身の命も狙われかねないと警告するサイトも有り。...

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中日新聞の小島哲男氏

幾度も私達の活動を取材・報道して下さった中日新聞の「小島哲男」氏が退職された事を知りました。ご本人から直接メールをいただき恐縮しております。  編集委員をなさっておられた頃、大きな記事を書いて下さいました。美術関係に造詣が深い方のはずですが「エルム」の音楽活動に関しても的確な内容で、衆知下さいました。...

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オリンピック閉会式

ひと言で言えば壮大なスペクタクル。国家の威信をかけた大事業。これ以上のオリンピック閉会式はないと言うプライド。  17日間、329競技の終了を祝う閉会式としては、これ以上は無いと言う演出は「流石フランス」と思えるもの。  冒頭は白の衣装に身を包んだ110人のアクロバット・ダンサーと全身ゴールド(金メダルを暗示?)のコンテンポラリー・ダンサーが静かな落ち着いた演技。...

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LA FOULE(群衆)の検証

日本では「群衆」と言う題名で歌われる「Que nadie sepa mi sufrir」。フランス語訳詞者の”Michel Rivgauche”とパリのSACEM内の食堂で話し合った事がある。  日本の音楽評論家は、この作品を「ペルーのワルツ」と言うので、ミッシェルに真偽の程を確かめた。すると「この歌を作曲したアルゼンチン人の”Ángel...

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戦死者数は統計で語ることなかれ

連日の様に世界各地の戦争で亡くなった人数が報じられる。  特に、ウクライナ、ガザ地区に於いて・・・。でもその一人一人には生き抜いた間の人生があるはず。スズメの涙ほど、ほんの一握りの人はドキュメンタリーとなって私達にその人生が届けられ、多くの人は感涙する。  でも私は思うのです・・・一人でも多く、その人の人生に思いを馳せる様に!そう考えて下さる人の多い事を願う今日この頃です。

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気になる横綱の咳

以前、琴欧州の応援ソングを作った事があったが相撲の試合はあまり見る機会がなく、倒れてから見る事が増えました。今回、偶然2年連続負けた「照ノ富士」が毎回必ず咳払いをしている事が気になりました。  そう思って深夜の大相撲ダイジェストを見ていると、他に咳をする力士は居ない。何かの病気の前兆でなければいいのですが・・・。...

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