音楽文化を育てたキャバレー
私の知る限り、日本では「キャバレー」での下積み生活を経て世に出た歌手やグループが多かったと思い明日。 「エルム」と関係の深い人達も同様(美輪明宏、菅原洋一、ロス・インディオス、トリオ・ロス・ペペス)。...
View Articleまばたきの考察
ワイド・スクランブルの「林美紗希」とニュースαの「堤礼美」は基本的に月曜~金曜の毎日に出演。サンデー・モーニングの「善場貴子」は毎週日曜、定期的に「まばたき」についての観察が出来る。...
View Article映像の世紀ルートに66に学ぶ
1960年代アメリカで”カウンター・カルチャーの聖地”カリフォルニアが誕生。その原動力となった「ルート66」は1986年に閉鎖されるまでに多くの物語を創った。...
View Article誇り高き勝害者
昔と比べれば待遇が良くなった福祉政策。私の最初の職場「名古屋緑風荘」が出来た頃から少しずつ変化有。 でも、メディア報道では気になる事があって「障害者」を「障がい者」と平仮名表記にする社があります。これには違和感を覚えます。 言い方を変えれば済む問題じゃありません。かつてラジオでゲスト・トークをしていた時「盲蛇におじず」と言ったらADから「言い換えて下さい」との事。...
View Article「銀巴里」、ピット・イン、そしてエルム
日本のシャンソン・ライブハウスとして、その名を轟かせた「銀巴里」は1951年に銀座で開店。 2代目社長の作本正五郎氏は、大学生の私が名古屋から夜行バスで来店する事を知ってピアノの鍵盤の見える席を常に用意し、昼夜2部制なのにお代は1回分で良いと言って下さった優しい方。 1990年12月29日に惜しまれつつ閉店。記念ライブには金子由香利はじめ総出演で行われたVTRを頂きました。...
View Article西野バレエ団の功績
一時は「王国」と呼ばれた「西野バレエ団」はダンサーだけでなく歌手・役者も輩出。 「由美かおる」「奈美悦子」「金井克子」等、今も活躍するアーティストも多数。1967年には「レ・ガールズ」と言うコーラス・グループも結成。 それらのすべてが「お笑い」とは一線を画す「文化」の香りがする。今のけたたましいテレビ番組では重要視されないのが残念です。
View Article細かな事が気になるタチで・・・
取り立てて言及する必要がないのに、細かい事が気になる人は居るものでドラマ「相棒」にて「水谷豊」が演じる”杉下右京”のセリフもこのブログ・タイトル通り。 例えば「罪を犯す可能性」は「・・・危険性」、「捜査が行われない可能性」も「・・・危険性」。単なる単語の発音だが50年ほど前からドクターが「口腔」「こうくう」と言う様になりました。私が学校で習ったのは「口腔類」は「こうこうるい」でした。...
View Article園まり、大庭照子、西山伊佐子 出自は童謡歌手?
先日、80才で亡くなった「園まり」さんは私の時代の人間には知られた方。「逢いたくて」等のヒット曲も多かったが、前身は童謡歌手と知った。 そう言えば「パリ祭」を名古屋で主催している「西山伊佐子」さんも、私が知りあった時は童謡歌手。「松本喜臣」氏のシアター・ウィーク・エンドを会場として借り、アップライト・ピアノを運び込んで公演をするエネルギッシュな人。...
View ArticleCBCでお世話になった方々
先日、長文のメールをCBCの「荒川戦一」さんから頂きました。CBCの「カトレア・ミュージック」はじめ幾つもの看板番組でお馴染みだったアナウンサー。 私達のアルゼンチン公演に際して、同局の広小路沿いサテスタでの収録時の事。 アナウンサーからタンゴに関して”ジャズもタンゴも起源は同じですよネ”と言われ(多少似た所があっても一緒ではない)生番組ゆえ返答に困ったものでした。...
View Article中京テレビでお世話になった兼村 修氏
ずい分多くのメディアの方と親しくさせていただきましたが、ご自宅に伺って奥様の手料理までご馳走になったのは「兼村 修」さんだけ。 日テレから出向され、名物番組「ミュージック・フェロー・イン・ナゴヤ」で若いミュージシャンを毎晩放送され、話題となりました。 私達「タンゴ・デ・ラ・エスペランサ」も出演させて頂きました。その番組の山本ADは後に社長となられました。...
View Article黒のブティックと栗本裕子さん
岩倉にある「黒のブティック」と言う一風変わった店のオーナー「栗本裕子」さんは愛知万博の折には超多忙を極めたシャンソン歌手。 現在は活動していないのかな?当時は「トリオ・ロス・ペペス」と組んで「YUKO&ペペス」と言うグループでも活躍、愛知万博メキシコのナショナルデーに於いて迎賓館で橋本龍太郎元首相などを前に歌唱しました。...
View Article名言:愛は人を強くする、愛は人を美しくする/インディゴの夜
夜ドラ「インディゴの夜」は同性同士の愛を内在した作品でもある。標題の言葉は、それを暗示している仲々の名言。 以前のブログにも書いたが「彫師」を演ずる「磨赤児」の「怪憎ラスプーチン」然とした演技が見事。 今の時代には得難い名脇役!
View Articleアルゼンチン公演に持参した手土産
私達のアルゼンチン公演に於いて、SADAICメンバーを中心にアーティスト達の為に日本から持参したのはアルゼンチンの国旗と同じ上下ブルーにして作った「五線紙」。余りに大好評で驚きました。 10枚ずつにしてプレゼントしましたが、とんでもなく安いもの。自国の国旗に対する愛着・誇りを知った次第。 喜んだマエストロは、その「五線紙」に自作を書いてくれましたがCarlos...
View ArticleYOSHIKI vs 小室哲哉
2人が争うのかと早トチリするタイトルで恐縮だが、単なる「ピアノ」のオハナシ。前者は言わずと知れた「カワイ透明グランドピアノ」(これは、エルム2階に世界30番目の製品が鎮座)、後者は通常何を使っているか知らないが、ある番組で「ベーゼンドルファー」を使用しているのを見た。 ただし2人とも、和音へのこだわりが強く、歌詞への熟考不足。少なくとも「言の葉」への言及はない。...
View Article堤礼美&海老沢優美プラス馬渕磨理子
藪から棒に何事?と思われるかも知れないが、幾度も書いてきた「まばたき少ない女子アナ」に関する件。 フジテレビ系列の「ニュースα」担当の「堤 礼美」はテレ朝の「ワイド・スクランブル」に出る「林 美紗希」に次いで「まばたきが少ない」。 そこに加えて経済アナリスト(女子アナではない)「馬渕磨理子」が加わると”3強”となる。そもそもこの番組には男性の陰が希薄。...
View Article母とエスぺラント語
私が小学校の頃、母は「エスペラント語」習得に夢中でした。ポーランドの眼科医師のザメンホフ氏が考察したこの「世界共通語」は、日本でも普及に従事する人が居ました。 名古屋の「エスペラント協会」は50年との事ですが、母はそれより早く逝ってしまいました。後を継ぐ事が出来ず申し訳ない気持ちです。
View Article知られざる名品/湯葉と蝋燭
商工会議所からの依頼で「エルム」近くの某社で幹部に対しての講演会を依頼された折、「ノギス」や「精密測定器」で世界的なシェア以外に「湯葉」についても知られていることに驚きました。 信心深い社員の意向で各ホテルに仏教典を寄贈しているとも!車道の北にある「湯葉」の店へは何度か通いました。...
View Article影絵作家/藤城清治
若い頃、大きな帽子をかぶった「ホリーホビー」のグッズ・コレクションをしていたが、それ以上に”ヲタク”となったのが「藤城清治」の影絵。美しい色が散りばめられた作品に目を見張った記憶がある。 栃木県那須町に記念館があり、藤城氏は100才(1924年生まれ)の今もお元気のご様子。反戦平和への願いを抱いておられる姿に感激。 ちなみに我が家にその作品をパズルにしたものが掲げてあります。
View Article三木原浩史・吉田正明 両先生の名著
フランスの大切な文献・資料を読み解かれて、何冊も出版されている神戸大学の三木原先生、信州大学の吉田先生の共著「フランスの子どもの歌Ⅲ50選」を献本いただきました。 内容は私には難しすぎて理解するのに1年はかかりそう・・・。お二人ともにシャンソン・コンクールの審査員長を務められました(浜松と東京)。 こうした方々と親しくして頂いた事は私の宝物だと感謝しています。
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